1: 黒(秋田県) 2013/04/24 23:41:13 ID:xFBZBb2r0
液状化対策工事で1戸当たりの住民負担額を200万?300万円と試算した千葉県浦安市は24日、住民説明会を開き、市独自の政策として1戸当たり最大100万円を
補助する方針を明らかにした。再液状化防止を進めるため、住民負担の軽減が必要と判断した。

 市は、地盤状況に適した工法を実施した場合、100戸単位の総事業費を7億?9億円と試算。復興庁からの補助金を充てても住民負担額は1戸当たり
200万?300万円に上るため、市は負担額の半分程度を支援する方向で検討してきた。だが、被害区域が市域の85%と広範で、財政上の問題から
「100万円を限度に負担額の2分の1を補助する」とした。【荻野公一】

http://mainichi.jp/select/news/20130425k0000m040117000c.html