1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [JP] 2018/08/05(日) 08:15:49.08 ID:1XAR7Z1e0 BE:194767121-PLT(12001)
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欧米を中心に、抹茶ブームに拍車がかかっている。

もともと抹茶の存在を世界に広めたのは、スターバックス コーヒーのグリーンティーラテだろう。だが、健康志向の
人たちのあいだで一定の人気があった「グリーンティー」は、いまやよりかっこいい“Matcha”として生まれ変わっている。

とくに発信が早かったのがニューヨークで、2014年、ブルックリンに抹茶専門店「Matcha Bar」がオープン。16年からは
ボトル入りの抹茶ドリンクを販売していた。しかも、ヒップホップアーティストで、大の抹茶ファンでもあるドレイクが主要投資家になっている。

そして2018年、ついに抹茶は栄養ドリンクへと姿を変えた。「ハッスル・エナジー・ドリンク」と称するこの炭酸飲料には、抹茶由来の
カフェインも抗酸化物質も含まれており、まさに栄養ドリンクには最適といったところ。

抹茶は、愛知県西尾市産のものを使用している。「アップルジンジャー」「ミント」など独創的なフレーバーに加え、「グルテンフリー」な
ところもアピールしている。355ml缶が2.99ドルで、この秋には大手自然食品スーパーのホールフーズに商品が並ぶ予定だ。

また、2016年に開店した「Cha Cha Matcha」も瞬く間にインスタグラムでファンがつき、ジジ・ハディッドやレオナルド・ディカプリオなどの
セレブがこぞって訪れる店として人気が沸騰した。今秋にはウェスト・ハリウッドにも新店舗をオープンする計画である。

https://courrier.jp/news/archives/131132/