1: 名無しさん@涙目です。(禿) [MX] 2018/08/23(木) 14:01:02.55 ID:lBfoYEWX0 BE:932354893-PLT(12931)
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サバ缶の人気沸騰、生産数量でツナ缶しのぐ 健康志向が追い風

サバの缶詰が好調だ。
食卓に上る魚の缶詰といえばツナ缶が筆頭だったが、消費者の健康志向を背景にサバ缶人気が沸騰し、昨年は生産数量でツナ缶を完全に抜き去って首位に立った。
各社は増産で需要拡大に対応するが、原料が足りず値上げの動きも顕在化。
サバ缶人気はとどまるところを知らない。

日本缶詰びん詰レトルト食品協会のまとめでは、この10年間の生産数量をみると、ツナ缶がサバ缶などを抑え、魚の缶詰の代表格として君臨していた。
ところが両者の差が徐々に縮まり平成24年に僅差に。
26年にサバ缶がツナ缶を抜いた。
デッドヒートの後、昨年はサバ缶がツナ缶に大きく差をつけ、今や魚の缶詰を代表している。

各社のサバ缶販売は好調に推移し、マルハニチロの30年1~6月期の実績は前年同期比34%増。
日本水産の30年4~6月期も前年同期比87%増となり、7月の売上高は前年の約2倍に膨らんだもようだ。

人気沸騰を受けて各社は増産態勢に乗り出している。
日水は増産に次ぐ増産で今年度の生産数量は28年度比2.5倍に達する見通し。
極洋も「昨秋ごろから増産しても需要に追いつかなくなった」。
このため製造委託工場が今春からラインを増設し対応し始めた。

https://www.sankei.com/smp/economy/news/180821/ecn1808210038-s1.html