1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [JP] 2019/02/14(木) 22:17:03.45 ID:ZsytxwRL0 BE:837857943-PLT(16930)
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給湯機器大手のノーリツは風呂関連など国内の温水空調事業の立て直しを図る。新設住宅着工戸数の減少や若年層を中心とした
「風呂離れ」で市場拡大は見通しにくいが、改修の際に高付加価値の製品を提案。優れた省エネ性能に加え、あらゆるモノをネットにつなげるIoTや
人工知能(AI)対応、高齢者の見守り機能などで他社との競争に備える。

若年層の「風呂離れ」は進む。ノーリツのホームページを見ると「やっぱり家のおふろが、いちばんです。」とのキャッチフレーズが目に飛び込んでくる。
モデルを起用したテレビCMも16年以降、放映を重ねている。「風呂は健康にも美容にもいいことを発信していきたい」(国井社長)との考えからだ。

ノーリツが17年9月に実施したネットでの独自アンケート調査で「自宅で浴槽につかる頻度はどのくらいですか」と聞いたところ、
世代間の温度差が浮き彫りになった。冬に「ほぼ毎日」つかるとの回答が50~70歳代では76.2%に上ったが、20~40歳代は53.7%だった。
夏は50~70歳代の50.4%が「ほぼ毎日」と答えた一方で、20~40歳代の39.7%は「浴槽につからない」とした。

シャワーだけで済ませるのであれば、必ずしも給湯機器に高い性能は求められない。こうした現状をふまえ、給湯機器で培った技術の他分野への応用も探る。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4123279013022019LKB000/