1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [CN] 2019/03/17(日) 10:19:33.08 ID:nFrmJltM0 BE:837857943-PLT(16930)
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課題解決には「頭脳×机上×行動」が必要
そもそも世の中の課題や問題は、理系や文系に分かれているわけではなく、極めて学際的です。そのため、たとえば哲学などの正解がない分野に
取り組む文系的な思考力と、仮説を立てて検証方法を考え、実験してその結果を再び次に活かすという理系的な素養の両方が必要性です。
分野横断的な知識と、それをどう整理し、分析して考えればよいか。そして自分以外のメンバーとどう協働すれば、世の中の問題が解決できるのかという
「頭脳×机上×行動」ができる実践経験が必要なのです。

思考技術を磨く訓練をする
環境が変わっても適切に情報を集め、ゼロベースかつクリティカルに思考し、クリエイティブに課題を解決していく力。また、どのような職業に就いても、
しかるべきリーダーシップを発揮できる能力や得た知識を他でも応用できる力。これからの時代を生き抜くためには、これらの力が必要です。
複雑な問題に対処できる思考技能を獲得すれば、どんな分野に進もうと深い洞察や探求ができ、新しい知見を発掘することができます。

早い段階で求められる人になる視点をもつ
これから求められるのは、変化に対応する(対応させられる)のではなく、自らが変化をつくる側にまわること、1つではなく複数の成長シナリオを持ち、
常にアップデートすること、回復力の強い人間になることです。

少なくとも高校生くらいになったら、そういう視点で勉強することはモチベーションにもなるし、知識の定着にもつながるでしょう。そして、
社会に出てからはもちろん必要なのですが、こうした意識を持って事に当たれば、それが社会の役に立ってお金に換わるということはよくあることです。
しかし、そういうことは学校ではなかなか教えてもらえません。だからこそ、学校でできないことは親が家庭教育の中で補完してあげる必要があると私は考えています。

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