1: 風吹けば名無し 2020/02/15(土) 07:22:10.54 ID:c2xbpQXBp
プロゲーマーは金持ちの息子?ちょもすが語るeスポーツの今

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ゲームライターのちょもす氏のインタビュー記事が、ウェルプレイドジャーナルに掲載されています。
「シャドウバース」の大会で立たされた人、と言えば知っている人もいるのではないでしょうか。

――実際、プロゲーマーになる人ってどういう人だと思っていますか?

ちょもす: 医者、教授、社長の息子。

これはプロゲーマーに限りませんが、ゲーム業界で表舞台に立つ人がそれなりの確率でこれにあてはまる……気がしてるんですよ。あと地主。
なんでかっていうと、儲からないから。
続けられる人がそもそも儲からなくていい人しかいないんですよ。どっかが親の年収とか調べてみてほしいですけどね。
たぶん、すごい数字になるんじゃないかと。

いっとき、eスポーツの専門学校に通っている男の子が「家にお金があまりないから賞金を手に入れたい」みたいなことを言ってる画像がバズってたんですけど、
金持ちの子供たちで成り立っている現実の中でこういう子供が産まれてるのは……うーんと思っちゃいますけどね。

――ゲームをやり続けられる環境があった人が活躍していると。

ちょもす:
今のプロゲーマーの生い立ちとかがもう金持ちの文脈だと思うんですよ。

もちろん金持ちじゃない人もいますけどね。でも、基本はお金持ちの人たちの世界だと思いますよ。まだ今は。
YouTuberとかもそういう傾向あるのかなと思ってます。長期的に何もない状態が続くけど、長期的に続けないとそもそも成功する芽すらない。
だからある程度時間的、金銭的に余裕がないとスタートラインにも立たないし、その先も当たるかどうかってある程度ギャンブル要素がある。
あらゆる意味で余裕がないと基本的には厳しいと思うんですよね。

https://wellplayed.media/interview-chomosh-20190814/